平山旅館 様 | 10月20日の面談を踏まえて
面談後のご提案 | 業務改善から「AI秘書」づくりへ

平山様の「やりたい」を、
毎週ひとつ、使える形に。

お話を伺い、必要なのは新しいAIを増やすこと以上に、考えや課題を整理して実務を改善し、その判断や手順を将来の「AI秘書」へつなぐことだと受け止めました。

01 お話を伺う
02 課題を整理
03 一緒に検証
04 使える形に残す
FIRST RESULT | 面談でご覧いただいた試作品から

宿泊状況から「必要人数」を、根拠とともに算定。

宿泊組数・客室
食数・寝具
›作業時間と
現場ルール
›業務別の必要人数
と計算根拠
›現場で確認
オプタモも活用

初回の現地確認後に作業時間・配置条件を反映し、現行の判断結果と所要時間を比較。オプタモの置き換えは急がず、まず「何人必要か」を考える手間から軽くします。

REAL ISSUE 01 | 繰り返す書類作業

過去の補助金資料を、次の申請に活かす。

過去の情報を再利用し、指定されたWord・Excel様式を崩さず入力できるか、実際の様式1件から検証。入力漏れや根拠も確認します。

REAL ISSUE 02 | AIの見落とし

「できたはず」を、確かめられる仕事へ。

手書き注文票の行ずれ・注文漏れのようなミスを、原票との照合や未確認箇所の表示で見つけやすく。実例を使って改善を検証します。

NEXT STEP | 平山旅館版AI秘書「D-Assistant」構想

話したこと・決めたことが、
翌週の仕事につながるAI秘書。

平山様の判断、過去資料、AIでの失敗と解決方法を少しずつ蓄積。メール・予定・LINEの申し送りなどにも段階的に広げ、毎回ゼロから説明せず仕事を進められる環境を目指します。

✓思いついた課題を整理し、優先順位・次の一手に
✓過去書類・判断理由・改善手順を必要なときに参照
✓代表が使いこなすところから、スタッフの限定試用へ

※D-Assistantは将来像です。3か月間は優先機能の小規模な試作・検証から進め、全機能の完成や一括連携を前提としません。

11月|理解と最初の成果

実務を見て、順番を決める

初回現地訪問で代表・スタッフの仕事を確認。必要人数の試算初版と、AI秘書で扱う優先業務を整理します。

12月|試して、直す

現場の答えに近づける

シフト判断との差を修正。書類・転記など優先した1件を検証し、AI秘書の基礎を小さく試します。

1月|使いこなす・引き継ぐ

社長からスタッフへ

改善手順を残し、代表が継続利用。情報の権限と安全性を確認し、可能な範囲でスタッフにも試していただきます。

平山様の時間を増やす進め方

週1回は画面を見ながら確認・判断。整理・試作・検証は私が持ち帰ります。チェックアウト後など、接客・ご家庭の時間に無理のない日程を相談して進めます。

経営者の視点で、実装まで直接担当

課題を聞いて終わりにせず、必要なものを自分で作り、現場で使えるかを確認しながら改善を重ねます。

実施する機能・開発範囲・現地での確認内容は、初回訪問で現状を拝見したうえで優先順位を共有し、合意して進めます。実データの取扱いやスタッフ利用は権限・安全性の確認を前提とします。